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2019年3月23日土曜日

この時期、目と頭のケアを

緊急のお知らせです❢

春は、気が立ちます

冬の間、
地に停滞していた気が下から上に立ち上がり、
植物達の芽が吹くように、
人間の身体も気が下から上に上がり、
頭に気が集まります

その時に、
頭がこわばったままだと、
血行異常を起こしたり、
精神状態が不安定になり、
落ち込みやすくなります

よく、「木の芽時」と言われるように、
この時期に鬱っぽくなったり、
精神異常を発症したりする人が多くなるのは、
そのためです

PCやスマホが生活の中にすっかり入り込んだせいで、
ほとんどの人が、
目の疲れ、緊張が蓄積され、
頭がガチガチにこわばってしまっています

もし、身近で鬱になった人がいたら、
心理的な原因より、
身体的な原因を改善するよう、
アドバイスしてあげてください

目や盆の窪を蒸しタオルでよく温めたり、
マッサージをするようにして、
とにかくよくケアをしてください

地球的な磁場の変動や電磁波の影響もあって、
とにかく皆さん頭がガチガチで、
大変な状況になっています

ご自分でするのが難しい方は、
ヘッドセラピーや野口整体の「頭の穴おい」などを施術いたしますので、
ご連絡ください


2017年1月17日火曜日

ひまし油湿布

エドガー・ケイシー推奨のひまし油湿布のやり方を簡単に紹介します♪

まず、
低温圧搾(コールドプレス)、オーガニック、未精製、ビーガン(動物虐待などしていない)で、
プラスチックボトルではなくガラスの遮光瓶に入った高品質のひまし油と、
未漂白のウールかコットンのフランネル生地を用意します

ひまし油は、初めに150~200ml程度使用しますので、
最低でもそれ以上の量のものを用意するといいでしょう

日本で買うと高いので、
私はiherbというアメリカの通販サイトから、
HERITAGE STOREというところの製品を買っています
(日本語で買えます(*^_^*))



欧米は日本よりはるかにオーガニックの基準がしっかりとしているので、
かえって安心ということもあり、
何より、高品質のひまし油がかなりお安く手に入るので、
重宝しています♪

フランネルは、30㎝×60㎝位の大きさがちょうど良い感じです
それを四つ折りにして使います

準備するもの

*ひまし油
*フランネル(四つ折りにする)
*ラップ
*電気あんか(安いもので十分) or 湯たんぽ
*大きめのビニール製のシート or  袋
*バスタオル
*タオル or ビニール製のシート(電気あんかより少し大きめの大きさ)


こんな風にやってみました♪

1,ラップを四つ折りにしたフランネルより大きめに切り、
  それを5枚、2枚端を少し重ねて置く-1枚をその真ん中に置く-また2枚端を重ねたものを上に 重ねる(要するに、ひまし油が漏れないように、ラップを重ねる)


ラップを2枚重ねる(フランネルより5センチ以上長めに)

2枚重ねた真ん中に、もう1枚重ねる

その上に、さらに最初の2枚と同じように重ねる
計5枚重ねる

2,1のラップの上に四つ折りにしたフランネルを置き、150~200mlのひまし油を、
  フランネルの端1㎝位内側にまんべんなく垂らしていく
    (フランネルの端まで垂らしてしまうと、ラップの方に漏れてしまうので、端には垂らしません)


四つ折りにしたフランネルを真ん中に置く
フランネルの端から1センチ位内側に、ひまし油をたらしていきます




こんな感じ

  しばらくそのまま置いておくと、ひまし油が染みこんでいきます

  量が多かったところが外に漏れる場合がありますので、
  その場合は縁をちょっと持ち上げておくと大丈夫です
  

30分位置くと、フランネルに染み込んでいきます

  ひまし油が十分に浸み込んだら、ラップの端を少し折り込んで、
  ひまし油が漏れないようにします

ラップの端を四辺とも2,3回折り込む


  染み込ませている間、電気あんかの上に置いて、温めておくといいです
いきなり肌につけると「ひやっ」と冷たいので、温めておくといいです



3、布団の上、ちょうど胸から下腹の位置に、
  油が布団につかないように大きめのビニールシートを敷きます

ひまし油がつかないように、ビニールシートを敷く(ゴミ袋でOK)


  その上にバスタオルを横向きに敷きます(後で、バスタオルでぐるっとお腹を包み込みます)

ビニールシートの上にバスタオルを敷いておく


4、お腹を出してバスタオルの上に寝転がり、ひまし油の染み込んだフランネルを、ラップごと、
  右腹の上(肝臓の上)に置きます
  ひまし油が直接お腹に当たるように置きます

ひまし油の面を肌に当てて、右の下腹の上に置きます

  ちょうど、肋骨の下あたりから、足の付け根辺りまで、
  右側の下腹をフランネルで覆うような感じです

5、四つ折りのフェイスタオルか、電気あんか位の大きさのビニールシートを、
  フランネルのラップの上に敷きます

電気あんかにオイルがつかないように、タオルかビニールシートを置きます

6、その上に電気あんかを乗せ、下に敷いていたバスタオルでぐるっと巻き、
  フランネルや電気あんかを固定します

電気あんかを乗せます
バスタオルでぐるっと巻いて、固定します




7、1時間から1時間半(アトピーの方は30分から始めて様子を見てください)、
  そのままの状態で寝っ転がっています

  布団やシーツをかけていた方が、温かいし、リラックスできます

  湿布をしている間は、ゆったりと静かに、瞑想的に過ごすと、より効果的です

  テレビを見たり、スマホをしたり、「ながら」は絶対にしないでください

  眠ってしまう心配のある方は、きれいな音楽で寝覚められるように、
  目覚まし用音楽をセットしておくといいでしょう

8、湿布が終わったら、まず、ティッシュやタオルなどでひまし油をふき取り、
  少量の重曹をお湯で溶かし、その重曹水でお腹を拭きます
  重曹水で、汚れを取ると同時に、ひまし油で酸性になったお腹をアルカリに戻します

9、ティースプーン1杯のエクストラバージンオリーブオイルを飲みます



以上が、1回のひまし油湿布です
肝臓を温めて、免疫力を高めていくのでしょう


これを3日続け、4日お休みします
これを3週続け、1週間お休みします

これで1か月のサイクルになります

このサイクルを、3か月続けると良いそうです

3か月続けられなくても、
できる範囲でやってみるといいと思いますし、
場合によっては、
毎日続けてやることも可能だそうです


ひまし油を染み込ませたフランネルは、冷蔵庫で保管して、
時々ひまし油を継ぎ足して、
冬場で2か月位、夏場で2週間位持つそうですが、
シミができたり、匂いがきつくなってきた場合は、
たくさん不純物が出てきたということなので、
新しいものに取り換えます

また、他の人とは決して共用しないでください!

また、女性は生理中には行わないように
りんごダイエット中も行わないように、とのことです



詳しくは、
日本エドガー・ケイシーセンターのHPで紹介されていますので、
そちらをご参照ください


とても良いので、
ぜひ、試してみてください♪




  



2017年1月6日金曜日

肉体のケア

さて、これも昨年書きそびれていたことですが・・・

昨年、体調がかんばしくなく、
右膝が痛むのと、
リウマチの疑いがかかっていたため、
肉体の振動数をあげていこうとワークを始めたことは、
以前ブログで書きましたが、
その経過報告を書きそびれていたので、
それを書こうと思います


そのために私が取り組んでいたのは主に、
チベットの若返りの体操である、右回りに21回旋することと、
スーフィーダンスでしたが、
その効果は以前少し書いたように、とても素晴らしいものでした

また、それと同時に、
いくつかやっていたことがありました

それは、肉体の振動数をあげるという目的というより、
普通に肉体のケアという観点からではありますが・・・

まず、以前からずっと行っている野口整体
これは2つの要素があって、
ひとつは自分で活元運動という、身体を整えていく動きをすること、
これがメインの要素になります
もうひとつは、
コンサルタント(いわゆる先生)の躁法と言いますが、
自分でまかないきれないところを、
先生にやってもらう、ということがあります

月に一度しか先生のところには行けないので、
なかなか身体を整えきれないのと、
それまでの私の身体の状態があまりにもひどかったため、
なかなかそれだけでは間に合わないという状況でした

また、整体という方向からは、
足首とふくらはぎの筋膜をよくほぐすということをやりました
大腿部などもよくほぐしていったのですが、
これだけではなかなか改善は見られませんでした

若い頃からずっと、
免疫系の病気に罹ることが多いので、
免疫力アップのためにいろいろなことはしてきましたが、
昨年から、
はちみつ水とヘンプシードオイルを飲み始めました

また、自分でエッセンシャルオイルを調合して、
患部に塗っていました

クローブを主軸に、ティートリーやラベンダーなどを配合したと思います

オイルの調合は、
いつも直感的にやっているので、
他の方の参考になるように書けないのがたまに傷ですが・・・(-_-;)


そして、
エドガー・ケイシーの推奨している「ヒマシ油湿布」をしてみました

ヒマシ油をフランネルにたっぷりと染みこませて、
右腹に当て、
上から電気あんかで温めるというものです

詳しいやり方は別途記載しますが、
要するに肝臓を温めて、
肉体の免疫力、自己治癒力を高めていくというものです

これも、
まだ全部終えているわけではありませんが、
それでもすでに、
素晴らしい効果を感じられています

1回やるごとに、
身体の中がきれいに、透明になっていくのがわかります

そして、とても身体が温まってきました(*^_^*)

これらを、
総合的にやっていった訳ですが、
昨年の取り組みの特徴としては、
やっぱり、
「回転」と「オイル」ということになるでしょうか(*^_^*)

整合させる動きと、
その潤滑油、って感じでしょうか(*^_^*)

クローブのホールを毎日そのまま食べたのも、
非常にいい感じでした(*^_^*)

あ、後、もうひとつ大きな要素として、
歯の治療を始めたことがあります

昔々に治療して金歯になっていた歯から始めましたが、
何年もここの歯茎がいつも膿んで、
疲れるとぽこっと膿のポケットができてしまっていたので、
ようやく、手をつけた訳です

たまたま、普通の歯科医ではなく、
体術を習得していて身体全体を診ながら治療してくれる歯科医を紹介してもらったので、
何年も放置していた問題に取り組むことにしたのです

遠いし、自費診療なので大変ですが、
とても信頼できる優しい先生なので、
思い切って始めました

金歯を外し、
金歯の土台にしていた金属を外してもらった時、
ものすごい解放感を体験しました

それだけで、身体が驚くほど軽くなったのです!

それまで、
どれだけそのちっぽけな金属によってぐーっと押さえ込まれていたか、
すごくよくわかりました

もう、本当に、
狭くて堅く思い鳥かごに閉じ込められていたのが、
外に飛び出たかのような、
すごい解放感でした(*^_^*)

歯ひとつで、
これだけ身体が変わってしまうのですね

5ミリあるかないかの小さな金属の塊が、
これだけ影響を与えることにも驚きました(゚_゚)

また、マウスピースを使って、
噛み合わせの調整もしています


これらを総合的に行った結果、
右膝の痛みは完全に消え、
リウマチも無事に回避することができました(*^_^*)v

それだけではなく、
身体が変わってきているのを感じられています

今年は暖かいせいもありますが、
以前よりかなり薄着で大丈夫になっていること、
特に、足の冷え方が全く違います

あまりに固まっていてどうにもこうにも動きようのなかった背中も、
ほぐれ始めてきました

どうも、性格的に、
「やる!」となったら、
あれこれ同時に始めてしまうため、
どれがどのように効いたのかよくわからないのが難ではありますが(-_-;)、
おそらく、
総合的に、相互補完的に、効いたのだと思います(*^_^*)

その中でも、
やはり「回転」と「ヒマシ油湿布」の効果は大きいと思います

まだまだ、
歯の治療も始まったばかりの段階で、
何本も再治療すべき歯を残していますし、
肉体に溜め込んでいた「負」の要素を取り切れているわけではないので、
本当の意味で肉体の振動数を上げていく「スタートライン」にはまだ立てていないと思いますが、
これらを続けていくことで、
そのスタートラインに立てるのもそう遠くないと思っています

それはそれは厳しい整体の先生にも、
「なんか、いい感じですね」と言われました(*^_^*)

以上、
途中報告です♪