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2021年2月22日月曜日

伊勢神宮参拝②外宮御垣内参拝と伊雑宮、巨石遺跡編


2021年2月節分の伊勢神宮参拝第2弾です♪

外宮での御垣内参拝と、
元伊勢とされている別宮の伊雑宮、
伊雑宮近くの倭姫遺跡、上之郷3大石神の二つを訪れた様子です

神宮の御正宮は外宮、内宮とも撮影禁止のため、
御垣内参拝そのものの撮影はありませんが、
御垣内参拝についていろいろと説明をしています

より詳しい説明は、過去ブログに記載してありますので、
ご興味のある方はご覧ください

http://tomotomo-meditation.blogspot.com/2020/02/2020.html

外宮は豊受大神をお祀りしていますが、
豊受大神の荒魂をお祀りしている多賀宮についても、
今回の動画で少し触れています

多賀宮は非常に重要なお宮なので、
いつかじっくりと取り上げたいと思っています

伊雑宮も同様、
その歴史も含めて、
じっくり取り上げてみたいと思っています

今回は、さらっと回っただけですが、
自粛されている方々にも少しでも伊勢のエネルギーをお届けできたら幸いです




2021年2月15日月曜日

2021年2月1~2日 伊勢神宮参拝 ①二見興玉神社 日の出と禊編



2021年がスタートして約ひと月半が経ちました

世界的なパンデミックもますます加速し、
世界のパワーバランスも危惧的な状況が刻々と高まり、
水面下での世界大戦が進行し、
まだ目には見えない形での日本への侵略も進んでいる危機的な状況が続いています

一方で、
「風の時代の始まり」と、
平和と調和の世界へと変換していくことの期待も高まっています

昨年末から今年のお正月はバタバタと忙しく、
新年の準備が整わなかったため、
今年は旧暦で行く!と決めていたら、
節分の直前に、
ちょうど節分の日に伊勢神宮の内宮にお参りできる日程で、
伊勢に行けるべく、流れが整いました

緊急事態宣言も出されている地域もあることから、
行くべきかどうか迷いましたが、
こんな時だからこそ、
ささやかながら日本を守るために、
神宮にお参りにいく大切さを感じ、
思い切って行って来ました

今回の動画は、
2月1日、節分の前日、
まずは二見ヶ浦の二見興玉神社に参拝し、
日の出を拝み、海で禊をしに行った様子をお届けします

自粛されている方々に、
少しでも伊勢のエネルギーをお届けできれば幸いです

今回は突然だったので、
準備も整わず、とりあえずカメラだけ持って行って撮影したため、
見づらいところも多く、
また、ほとんど歩きながらの撮影なので、
画面揺れが激しいため、
画面酔いしやすい方は、
途中の日の出の場面だけご覧ください

2020年2月25日火曜日

伊勢神宮参拝2020 御垣内参拝 ~ヒエラルキー~

(二見ヶ浦の日の出)

先日、伊勢神宮へお参りに行ってきました

昨年はあまりの忙しさに行けなかったため、
今年こそ、旧暦新年が始まったらお参りに行こうと決めていたので、
新型コロナウィルスの心配もありましたが、
こういう時こそ伊勢参りと思い、
決行してきました

(熱田神宮 大楠)


途中、名古屋に2泊し、
熱田神宮など名古屋市内の神社にもお参りしました
大楠は、やはり素晴らしいエネルギーでした

やはり、市内は人は少ない感じで、
夜の街並みは閑散としていました

ただ、宿泊したどのホテルでも、
新型コロナウィルスの感染の有無をチェックイン時に確認されることはありませんでした

各県の行政から、
宿泊客の感染の有無を確認するよう、
各宿泊業主は要請されているはずですが、
実施しているところはほぼないようです

お客様に聞きづらいのはわかりますが、
これでは、感染が拡大しても致し方ないですね

認識の甘さもあるのでしょうが、
日本人の心遣いが、
こういうケースにおいては、マイナスに働いてしまう事もあるようです

せっせと自衛しながらの旅となりましたが、
二見ヶ浦に1泊した後、伊勢に着き、まずは伊雑宮にお参り
朝一の伊雑宮はとても澄み切っていて、
静かで穏やかで、気持ちが良かったです



その後、外宮にお参りすると、
参拝者で大賑わい!

2月の平日、
学生は春休みに入っているのでしょうが、
各地の観光地の閑散さに比べて、
予想外の人の多さ!
皆「伊勢参りなら大丈夫」と思っているのかも知れませんね(*´ω`*)

同時に、
こんな時期にこれだけ伊勢にお参りする人が多いなら、
日本は大丈夫だろう、とも思いました(*´ω`*)


その後、同行した娘が今年は「八方塞がり」の年だということで、
内宮でご祈祷をあげてもらいました
その直後、空に不思議な雲が・・・
中に何かいらっしゃるみたいですね(*´ω`*)

翌朝、日の出前に内宮にお参りし、
御垣内参拝をしてきました


冬は日の出が遅いので、すでに結構人がいます


ちょうど、私たちが正宮に着いた時、
1人の女性が御垣内参拝をされていました

伊勢の正宮は、四重の垣根によって囲まれています
正殿に近い内側から、瑞垣(みずがき)、内玉垣、外玉垣、板垣の4つの垣根です

一般の参拝者は、一番外側の板垣と2番目の外玉垣の間、
御幌(みとばり)で仕切られたところから参拝します

御垣内参拝は、その外玉垣の内側に入って参拝するもので、
特別参拝とも言われています

これは、神宮に何らかの貢献(寄付)をした人に対して、
神宮側からのお礼として、
普通は入れない御垣内に入り、
ちょっとだけ神様に近づいて参拝させていただけるものです

他に、神社関係者など、
寄付のいかんにかかわらず、入れる場合もあるようですが、
詳しくはわかりません

私たちは伊勢神宮崇敬会の会員になっているので、
御垣内参拝をさせていただけます

今回同行した娘は、成人しているため、
家族扱いにはならず、
当日、遷宮の寄付をすることで、御垣内参拝をすることができました

なぜ、御垣内参拝をするかというと、
垣根の外側と内側では全くエネルギーが違うからです
全く違う時空間と言うこともできます

垣根は、まさに結界です

つまり、
神宮の正殿は、四重の結界に守られているということです

その結界内に入って神様にご挨拶するため、
正装であることが必須です

(下記参照


さて、
私たちはいつも年会費5000円を納めているため、
下図で言うところの3級賛助会員と同等で、
外玉垣と内玉垣の間の一番外っかわ、
中重鳥居と御幌のちょうど間位のところで参拝をします
御垣図 内宮
ところが、
その私たちの前に参拝されていた女性は、
中重鳥居をくぐって内玉垣のすぐ手前で参拝されていたのです

そこで参拝をされている人を見たのは初めてでした
(ちなみに、後で調べたところ、そこで参拝できるのは、奉納金100万以上納めた方です)

(もう一つちなみに、内玉垣の内側に入れるのは特別な神職だけで、それ以外は、いくら奉納金を納めても、誰も入れません
また、最奥の瑞垣の内側の正殿に入れるのは、天皇だけです)

そして、
私たちの番となり、私たちはいつも通り、
神職の方の引率に従って、
中重鳥居と御幌の間で参拝しました

いつもの私なら、
私たちとは違い、そんな近くで参拝できる事をうらやましく思うところですが、
この時、私の心の中には、
「一番下っ端でいい」「皆が先に」というような思いが湧いてきていて、
何も気になりませんでした

中で参拝することに何の特別感もなく、
むしろ、外でも十分という感覚でいました

御垣内参拝で、
そういった恩寵を受けたのは初めてでした

今までは、
むしろ、何か「特別感」を抱いてしまうような体験が多かったのですが・・・

最近、神様から何かをいただきたいという思いそのものがなくなっています
何か、特別なエネルギー体験をしたいという思いもなくなっています

むしろ、
ただ捧げたいという感じです

それ自体が、神様の恩寵なのでしょう

さて、
私達が御垣内参拝をしている間、
受けつけのところで私たちを見ながら、
いかにも自分も入りたそうにしている男性がいました

その男性はニット帽をかぶって、
山登りをするような、とてもラフな格好をされていたので、
御垣内参拝については何もご存じないのだろうということと、
きっと断られるだろうことはわかっていたので気がかりでしたが、
案の定、
その男性は受けつけの神職の方に尋ねて、
「スーツ着用の上、なにがしかの資格をお持ちでないと」と、
断られていました

「なにがしかの資格」というのが、
先ほど書いた、なにがしかの寄付、もしくは崇敬会会費を納めて、
「特別参宮章」というカードをもらう、
あるいは、なにがしかの神社関係者である、ということです

どうすれば御垣内参拝ができるか、
追いかけて教えてあげたいと思いましたが、
終わった後、すでに姿は見えませんでした

こうして、
ほぼ同時刻に、
1.中に入って最も近くで参拝した女性
2.中に入ってちょっと近くで参拝した私たち
3.中に入れなかった男性
と、
3つのヒエラルキーがそこに存在していたのを、
体験しました

神様につながるのは、
別に御垣内であろうと、外側であろうと、
そもそも伊勢でなくとも、
どこでもつながることができます

つながるのは、
一人ひとりのハート、存在そのものを通してだからです

なので、
本質的にはそんなヒエラルキーはないのですが、
どうしてもこの現象界にはヒエラルキーが現れてしまうようです

私のパートナーさんは、
「そんなヒエラルキーを見せられて、嫌になっちゃった」
「伊勢に来るのも最後かも、ってちょっと思った」
と言っていました

日本で最も聖なる場所である神宮で、
お金や金額によってそんなヒエラルキーが作られてしまうのは、
確かにちょっと残念ですが、
そもそも、なぜ、
この世界にはあらゆるところにヒエラルキーが存在するのでしょうか?

それがこの世界の仕組みになっています

いろいろなヒエラルキーがあります

私たちの心は、
いつも自分がそれらのヒエラルキーのどこにいるか、
気にしています

そして、上位に行きたいと思う人がほとんどで、
下位に行きたいと思う人はいないでしょう

下位で甘んじていたとしても、
本音の部分では、上位に行きたいと思っているはずです

また、本音の部分で、
ヒエラルキーの上位にいることに不満を持つ人はいないでしょう

そもそも、
「神様」と「神様でない人」と分けること自体が、
ヒエラルキーです

あるいは、
神様をヒエラルキーの最上層に置くことが、
ヒエラルキーを作り出しているとも言えます

神と私たちの関係は、
何なのでしょう?

もし、私たちが、
神がヒエラルキーの最上部だと思っていたら、
神に到達することはできないと思います

なぜなら、
ヒエラルキーの最上部に到達したいと思う心そのものが、
神とかけ離れているからです

神様を、
尊い存在として崇めるその謙遜の心は、
美しいし尊いと思います

でも、
案外、
ヒエラルキーの下層部に下がっていくことの方が、
神に近づくことかもしれません

ヒエラルキーの一番下っ端でいることに、
果たして私たちは歓びを感じることができるでしょうか

もし、
あなたがそこに歓びを感じられていたら、
あなたはすでに神なのかもしれませんね(*´ω`*)

今回の御垣内参拝は、
そこで私達が見せられたものと、
私が参拝中に賜った恩寵とが、
見事に一つのテーマで彩られていました

まだまだ、
通常生活に戻った私の内側には、
「一番下はいや~」と、
一番下っ端であることに抵抗を感じるものがうごめいていますが、
何か、
目からうろこ、的な、
視点の逆転が起こるような見地が示されたように思います

その抵抗を感じてうごめいているものこそ、
自我ですが、
今回、神様が啓示してくれたその境地が、
その自我に浸透し、溶かしていってくれるような気がします

ありがたいですね



























2016年4月23日土曜日

三輪山登拝 2016.4.4

神武天皇2600年大祭に参列した翌日、

奈良の三輪山に登ってきました
三輪山
(大神神社ホームページより)



三輪山は、大神神社のご神体です
大神神社の祭神である大物主大神が鎮座していると言われています

大物主大神は、蛇の姿でもあると言われていて、
白蛇が「巳さん」と親しみを込めて呼ばれて、拝まれています

スサノオの子孫であるオオナムチノカミも一緒に祀られていますが、
この大物主大神も、オオナムチノカミも、大国主大神と同じ神のようで、
よくわかりませんが、
スサノオの子孫とも言われたり、
スサノオの娘、スセリヒメと結婚した神、つまり、スサノオの義理の息子とも言われている神が、
後にアマテラス率いる天孫の神々に国を譲ったということですね

三輪山は、神武天皇ともゆかりがあり、
神武天皇の妻となったのは、大物主の娘である比売多多良伊須気余理比売(ひめたたらいすけよりひめ)
だということです




三輪山と大和三山は、
古代の何か、大きな装置というか、
何か大きな意味が隠されているように感じてならないのです


大和三山の2等辺三角形をほぼ真ん中で割った線の延長線上に、三輪山があります

耳成山と天香久山にも登ってみないとわかりませんが、
もしかすると、畝傍山ではなく、御陵かもしれません
青の丸で囲んだところが御陵です

これで見ると、御陵と耳成山、天香久山をつなぐと、ほぼ正三角形になりますね

おいおい、探究したいところです♪


いずれにしても、三輪山は、以前は禁足地とされていたご神体、
今でも草木1本、石ころひとつ持ち出してはならず、写真撮影禁止、飲食禁止の聖山、
どのようなエネルギーのご神体の山なのか、
その神に出会えるのが、とても楽しみでした(*´ω`*)

でも、前夜から雨が降り、
寝不足が続いて身体もひどく疲れているので、
当日の朝は少し気持ちもぐらついて、
このままお宿で温泉ゆっくり楽しみたい~、などとふとどきなことを考えたりしちゃいました(・∀・)

それでも、予定よりは30分ほど遅れながらも、
身体は自然に大神神社に向かい、
小雨のぱらつく中、大神神社をお詣りすると、
どうしようかと思うこともなく、
自然に山へと向かっていました(*´ω`*)

くすりの道を通り、佐井神社をお詣りし、
その横にある社務所で登拝の申し込みをし、
輪袈裟を貸していただいて、
ご神体に登る際の心得などを教えていただき、
いざ、出陣です

ちょうど、10時ごろでした

その頃には、雨も上がっていて、
レインコートを着ることもなく、
登ることができました

美榛苑から参加したKちゃんと、3人部隊です

完全登山武装で、ストックを両手にフーフー登る私たちを尻目に、
Kちゃんは、何も持たずにストスト身軽に登っていきます

「この差は何~?」と笑いあいながら、
雨ですっかり浄化された気もちのとても良い山を登っていきました

輪袈裟の先っぽに鈴がついていて、
歩く度にちりんちりんと鳴ります

その音を聴きながら登っていると、
マインドが空っぽになっていきます

ちょっと音質がいまいちだったので、
これがチベタンベルのような澄み切った倍音とかだったら、
本当にマインドがぶっとぶんじゃないかと思いました

途中で、白装束、裸足の女性に出会いました
とても心惹かれました
今度、ぜひやってみたいものです

しばらく行くと、
滝行のできるところに来ました

白装束の女性は、滝行をされたのでしょうね

そこで一休みし、
暑いのでウールの下着を脱ぎ、
身軽になってさらに登りました

滝行のところから、カーブを2~3回登ったでしょうか、
右にカーブしたところで、
急にエネルギーが変わりました

神域に入ったのがわかりました

「ああ!だからあそこに滝行の場所があるのか!」

本来なら、そこで滝行をして禊をしてから登らなければならないのでしょう

滝行の気持ちよさは知っていたので、
その用意をしてこなかったことを悔やみました

滝行ができることは知っていたのですが、
今回は時間がないため、あきらめていたのです(/_;)

次回こそは、滝行して登ろう!と心に決め、
歩を進めます

山道自体は、
よく整備もされていて、ところどころ木の階段もあり、
登りやすい山でした

切り倒した木の切り株をそのまま階段にしてあり、
とてもいい感じでした(*´ω`*)

輪切りにして、階段にしてあるところもあり、
2本の杉がくっついて1本になっている珍しい年輪模様の階段が続くところもあり、
飛んできた溶岩の大きな丸い岩があったり、
道中もいろいろ楽しめました

登るのに必死で、エネルギーをよく感じている余裕がなかったからなのかどうか、
神域であることは確かではありましたが、
前日の御陵のエネルギーのインパクトがすごすぎて、
特にすごいエネルギーという感じはせずに、
山頂まで登って行きました

山頂に着くと、小さな拝殿があり、
その後ろが磐座になっていました

小さな拝殿でご挨拶してから、
磐座のエネルギーを感じてみると・・・

いやはや、
その磐座がすごい!

撮影禁止なので、
写真が撮れずに残念ですが、
これは、
写真より行ってみて、
実際にこのエネルギーに触れることに意味があります!

磐座自体は、さほど大きな岩があるわけでもなく、
特に目を引くような要素はないのですが、
特に裏手に回ってみると、
もう、そこからのエネルギーがいいのですね♪

白蛇とか、大物主とかのイメージで予想していたのとは全く違い、
めちゃくちゃ明るい、
そう、歓びのエネルギーなのです!

「うははーっ(*´▽`*)」って、
笑い声が出てしまうくらいの、
歓びのエネルギーが立ち上っているのです♪

特に、中央辺りにある岩がいい(*´ω`*)

「うははーっ(*´▽`*)」と、
笑いながら回ります

裏手では、
「ああ、ここにいらっしゃるな」ということがわかりました

もしくは、「いらっしゃった」

誰がというと、
おそらく、
古代、天から降りてきた存在達

まさに、その方々が降り立った場所だったのではないかしらん?

蛇の姿の神様、ということなので、
龍蛇族と言われている存在達かもしれませんね( *´艸`)

でも、エネルギーは、
完全にハートのエネルギー、
歓びのエネルギーで、
賑やかに、楽し気に、
集っている、という感じでした

ここはまさに天とつながっている場所でした

そう、天のエネルギーなのですね
他の星系と言ってもいいかもしれません

地球のエネルギーではないのです

山がご神体ということなので、
そのエネルギーは諏訪大社や九州の秋元神社のように、
その土地の自然のエネルギー、
つまり龍脈と言われるエネルギーなのかと予想していましたが、
まさに、天のエネルギー、
神々のエネルギーの系統でした

ゆっくりと瞑想などしたいところでしたが、
雨もぱらついてきて、
帰りの時間もあるので、
神々に感謝を捧げ、別れを告げ、
またまた後ろ髪を引かれる思いで、
下山開始

帰りはすたこらさっさと、
Kちゃんにがんばってついていきました

神域を出て、滝行の辺りに来ると、
雨がざーっと振り始めました

滝行のところでレインウェアを来ましたが、
歩き出すとやみ始め、
「ああ、滝行の代わりに雨が降って清めてくれたのだな」とわかりました

社務所に着くと、
ちょうど12時、
往復2時間の登拝でした

私たちにしては、なかなかのペースでした( *´艸`)

三輪山も、噂を違えず、
本当にすごい神聖な場所でした

登れてよかった♡

次回は、絶対、滝行して白装束で登りたいと思います(*´▽`*)

















2016年4月14日木曜日

神武天皇2600年大祭 ~奈良 橿原神宮にて 2016.4.3~ その2

神武天皇2600年大祭の続きです

さて、満開の桜の下、おいしいお弁当を満喫した後、
畝傍山に登りました


なだらかな上り坂が続きます


装備は一番、登りはペケの私たち(*´ω`*)
皆、トレーニングとかしてないのに、サクサク登っていくなあ~


20分程で、山頂に着いたかと思います(時間測るの忘れました(;´Д`)

遠くにぽこっと三角に見えるのは、
大和三山のもうひとつである耳成山


こちらは、三輪山
遠くに見える山脈の一番手前にある三角っぽい山がそうです
明日、登ります

しばらく散策した後、
皆で座って、エネルギーを感じながら瞑想しました

隣で、ご年配のご夫婦の話し声が聞こえていましたが、
静かに座ることができました

エネルギーは、さほど強くは感じず、
むしろ、休眠中?、って感じでした

「いつか、開きに来ることになるのかな」という感覚がやってきました(・∀・)

大和三山、
古代の何かの装置なんじゃないかと・・・

これらを開くと、何が起こるんでしょうね( *´艸`)

さて、下りは来た道と別のルートを辿りました

来た道は手入れされていて、歩きやすかったですが、
こちらのルートは、ほとんど人も通らないようで、
落ち葉ですべって歩きにくかったです

お弁当を食べたところとほとんど同じ場所に戻ってきましたが、
公園が奥まで続いているのがわかり、
結果オーライです♪




途中、古墳がありました



この古墳の先に、神武天皇の御陵があります
10分も歩かなかったと思います

橿原神宮の正門、畝傍山登山口のある北門、御陵、と、
道に沿って並んでいます

御陵の入り口を入って参道を歩いていくと、
途中で道が90度曲がっています

曲がって、御陵が視界に入る辺りから、
エネルギーがぐっと変わりました

神聖な領域に入ったのがわかりました

それでわかったのですが、
エネルギーを保持するために、わざと参道を曲げているのですね

そういえば、明治神宮も、参道が曲がっていますね

御陵に着きました

見張り小屋を過ぎたところから結界があるのでしょうか、
そこに足を踏み入れたとたん、
突然、ものすごいエネルギーが降り注いできました


いや、すごいです!!!

一瞬、動けなくなりました

だあーっとエネルギーが降りて来て、
身体を貫いていきます

強烈な神聖さ
力強い神聖さ

ものすごい、
何らかの「意志」とでも言えるようなエネルギーでした

涙が出そうになりましたが、
驚愕の方が強くて、
涙も止まってしまいました

こここそが、
本当の場所だったのですね

橿原神宮のエネルギーもすごかったですが、
ここはそれ以上でした

そして、わかったのは、
私たちが橿原神宮で式を挙げている時、
ここで天皇両陛下達が儀式を執り行っていた、ということでした

秋篠宮殿下も別ルートで来られたとのことでしたから、
皇族が一同に集まったのかもしれませんね

まあ、天皇家にとっては初代のご先祖の法要といえば法要ですから

横に壇が設けられていたのを、
まさに取り外しているところでした

「こっちが本番だったんだ!」
やだ!知ってたら、こっち来てたのに!

気づくの、時遅し、
って言っても、仮にわかっていたとしても、
私たちが参列できたわけではありませんが、
かなーり、くやしかったです|д゚)

それもそう、
だって、エネルギーが全く違いますもん!

本当の儀式の直後だったこともあるのでしょう、
そこはパワースポットなどという生易しいものではなく、
真に神聖な場所でした

こここそが、
日本の中心、
ここから、エネルギーが出ている、
そう、わかりました

このエネルギーが、日本を守っているのです

神武天皇という初代天皇の話は、
単なる神話ではなさそうです

明らかに、ここに何かあります



鳥居に近づいてみると、
3日間だけ、儀式の跡をそのまま見られるようにしてくれていました

うわー、
この中に超入ってみたい~( *´艸`)

クラクラでしょうね

ここにいるだけで、
エネルギー酔いしてしまうほどでしたから

ああ~、ここに来られて本当に良かった
そう、思いました
そのエネルギーをいただけて、
幸せでしたが、
同時に、
このエネルギーを損なわず、
どう、実社会にもたらしていけるか、
大きな課題をいただいたようでした

歓びと、身がしまるような思いとで、
心からの祈りを捧げました

祈り、というより、ただただ、感謝を捧げました


きっと、ここにも大勢の人が押し寄せているかと思いきや、
私たちと他に数名がさっと来てさっと帰っていくだけで、
ほとんど貸し切り状態で堪能することができました

ああ、でもここでもまた天皇とニアミスだなあ、
結局、お会いすることはできなかったなあ、と思いながら、
またまた後ろ髪を引かれる思いで、
帰り道につきました

途中、気になるところがあったので、
ちょっと寄り道をしようかと思いましたが、
途中まで行ってみたら、
「今日ではない」という感じが来たので、
引き返しました

たぶん、御陵の裏に回れる道なのでしょうか?

そして、出口に着くと、
私服姿の警察官に、
「これから天皇両陛下が通られるので、ここで待機していてください」
と、呼び止められたのです

わお!!!(*´▽`*)

何?!この絶妙なタイミング?!

御陵で、天皇両陛下にまみえることができるとは!

最っ高のギフトです!

道路の反対側、数十メートル先に、天皇両陛下をまみえるスポットが設置されていて、
そこには数十人の人が幾重にもなってひしめいていましたが、
私たちのところは、
なんと、私たちだけです!

呼び止めた警察官も、
イケメンの気さくなお兄ちゃんで、
手の振り方から、
いろいろ教えてくれて、面白かったです

他県から派遣されてきたとのことでした
私服だったのも、それまでは警官とわからないように警備するためなのでしょうね


まず、Aの文字をつけたパトカーが通ります
それが、天皇の通る30分前

次に、Bの文字をつけたパトカーが通ります
それが、10分前

私たちが来たのは、ちょうどそのBのパトカーが来た頃でした

次に、3の文字をつけたパトカー
それが、3分前

私たちが「3が来た!」と叫ぶと、
「もうすぐ来られますよ~」と、
手を振って気さくに答えてくれるパトカーのおまわりさん( *´艸`)

日本、平和です!

次に、1の文字をつけたパトカー
それが1分前

すごい、こんなにきっちりタイムマネージメントしているんですねえ

次に、白バイが2台

その後ろに黒塗りの車

そして、その後ろに菊のご紋をつけた黒塗りのセンチュリーに、
天皇両陛下がお乗りです!
日の丸の旗が立ってたような?

ワクワクして待つ私たちの前に、
ゆっくりとその車が来て、
窓を開けて手を振る今上天皇

私たちの他に、後から通りかかった3名が加わりましたが、
その全員と目を合わせて、
にこやかな笑顔でゆっくりと手を振られるそのお姿を見た瞬間、
思わずうるっとしてしまいました

美智子様も、
陛下の向こう側に座っておられましたが、
身を乗り出して、
しっかりと窓から見えるようにして、手を振ってくださいました

やー( *´艸`)
深ーい日本人アイデンティティがあるんですねえ

生(なま)で拝見するのは初めてでしたが、
なかなかに感動的でした

パートナーさんも、同じだったようです

なんでしょうねえ、
この感覚(*´ω`*)

写真を撮りたくもありましたが、
やっぱり、直に目で見て、
心のシャッターで映しておいた方がいいと思い、
写真は撮りませんでした

天皇とか、天皇家とか、
昔は全く興味もなく、むしろ批判的で、
気になりだしたのは本当にスピリチュアルな世界に入ってしばらくしてからで、
だからといって、進んで見に行こうとか思わないし、
別に俳優とか有名人とか見てもさほど感激しない質ですが、
天皇は特別なようで、何か深いところに触れたようでした

いまだに、旗を振ってお迎えする方々が多いのも、
何か理屈を超えたものがあるのだなと、納得しました

今回の神武天皇2600年大祭の旅は、
ことあるごとに、
日本人の良さ、素晴らしさを体感した旅でした
そして、自分の中深くにある、日本人アイデンティティにも出会った旅でした

よく、外国に行くと、自分が日本人であることを感じると聞きますが、
私の場合、外国に行ってもあまりそういうことはなかったのですが、
かえって、こうやって日本で日本人であることを感じられました

面白いものですね(*´ω`*)

さて、感動の後、
その日に帰る2人を橿原の駅近くまで見送り、
近くの橿原考古学研究所付属博物館に行きました

ここも、前日天皇両陛下が訪れたようで、
新聞の記事になっていました

和歌山組を駅まで送り、
天皇色の旅は終了♪

翌日は、三輪山に上ります
つづく~♪
































神武天皇2600年大祭 ~奈良 橿原神宮にて 2016.4.3~ その1

行ってまいりました、
神武天皇2600年大祭(*´ω`*)



橿原に行く前日、
まずは伊勢神宮にお参りして、
天照大神にご挨拶してまいりました

早朝の内宮での御垣内参拝を目指して、
金曜日の夜9時頃、東京を出発しました
同行は2名、4名でのスタートです

夜中の2時に神宮会館に到着

2時間半ほど仮眠を取って、
5時にお風呂でお清めして、
ブラックフォーマルに身を包み、
5時半に神宮会館を出発


前日の雨で、すっかり清められ、
とても清々しい宇治橋を渡り、
内宮入りします

今回は、「あ、故郷に帰ってきた」という感覚が生じました
魂の故郷ですね♪


五十鈴川で禊をし、正殿に向かいます


まだ訪れる人も少なく、
御垣内参拝も一番でした♡

この、一番最初に御垣内参拝をするために、
かなりの強行軍をしたのですが、
まだ誰にも汚されていない御垣内のエネルギーに身を包まれ、
ご挨拶するのは、
本当に素晴らしいからなのです!!

伊勢は訪れる人が多いので、
とにかく刻一刻とそのエネルギーが変質してしまい、
早朝のエネルギーと、7時、8時を過ぎたエネルギーとでは、
全く違ってしまうのです

昼近くになると、もう、まるで違う場所になってしまいます

全てがしっとりと濡れそぼり、
新鮮に輝いている中、
心もち優しく感じられる天照大神のエネルギーとつながり、
感謝を伝え、
無事に参拝を終えました



いつ来ても、やっぱり伊勢はいい~(*´▽`*)



桜もちょうど満開でした
境内が広いのでそれほど目立ちませんが、結構な本数があるようです
本当に清々しくて、気持ちいい~(*´▽`*)


他のお宮も周り、
おかげ横丁に向かいます

お目当ては、これ♡


伊勢名物、赤福です♡
本店は、朝の5時から開いていて、お茶とともにいただけます♪
やっぱり、ここに来たら、これ食べないとね(・∀・)

神宮会館に戻って朝食をいただき、
内宮に戻ってお神楽を奉納し、
外宮での御垣内参拝をしました

本当は、外宮→内宮の順序でお参りしないとならないのですが、
朝一の内宮御垣内参拝のために、
順序が逆になってしまいました

やっぱり、豊受さんのエネルギーは、天照大神とは全く違います
もっと、身近というか、気さくというかカジュアルなエネルギー
でも優しくて力強い感じです


龍のように苔むした大木が印象的でした

神宮会館に戻り、着替えて、おかげ横丁でランチ~
いつもの「すし久」でのてこね寿司でしたが、
散々待ったあげく、団体さんと一緒になり、
あまりの騒音に、うんざり(;´Д`)

桜の時期はどこもかしこも混みますね(;´Д`)

さっさと引き上げ、いよいよ奈良に向かいます

今回は、榛原というところの美榛苑に宿泊です
温泉付きで、夕食も超豪華!
宿泊料の割に、とってもお得感のあるお宿でした♡

大祭当日は、橿原神宮の駐車場が使えないと言われていたので、
同行者2名を美榛苑に置いて、
パートナーさんと私は橿原に向かいました

当日車を停められないと困るので、
前日のうちに車をどこか近くの駐車場に停めて、
電車で帰り、当日も榛原から電車で向かうことにしたのです

橿原神宮に一番近いパーキングに停めて、
橿原の駅までダッシュ!

駅に着くと、国旗を持った人たちがたくさんいます

天皇両陛下が電車でまもなく橿原に着くとのこと!

後10分程で到着されるとのことだったので、
待って居たかったですが、
美榛苑の夕食の時限にぎりぎりだったので、
後ろ髪を引かれる思いで( ;∀;)、電車に飛び乗り、
お宿に向かいました

榛原でもう一人の同行者をピックアップして、
美榛苑に

夕食は本当に豪華でどれも美味しく、
とても食べきれませんでした

ギリギリで到着したので、写真を撮る余裕がなく、
残念でした

お腹いっぱいで食べられなかった「白魚の釜めし」が、
本当に残念無念( ;∀;)

美味しいお料理と温泉を堪能して、
翌日に備え、早々に就寝~

朝食はバイキングでしたが、
「おばあちゃん」のむすんでくれたおにぎりが最高に美味しかったです♪

バイキングで、よくお寿司とか握ってくれたり、ローストビーフ切ってくれたりとかはありますが、
その場でお握りを握ってくれるサービスは初めてです!
これ、めっちゃいいです!
おばあちゃん、ってとこがいい!
やっぱり、おにぎりは、おばあちゃんです( *´艸`)

これで、またまた美榛苑のポイントがぐっとあがりました(*´▽`*)b

そして、またまたブラックフォーマルに身を包み、
橿原に向かいます

橿原に着くと、パーキングはガラガラ、
なんと、神宮の駐車場も普通に皆停めてます( ゚Д゚)

昨日の苦労は何だったのか・・・・・
あっ!
そういえば、伊勢神宮で、「明日橿原に行きますのでよろしく」と
お願いするのを忘れていました!

まあ、それでも無事に車は停めておけたし、
タクシーのおじちゃんにいろいろ聞けたし、
電車の旅もなかなかなので、
それも良し♪ということで~






ここで和歌山組2人と合流し、総勢7名での参列となりました

「ようこそ、日本のはじまりへ」♪



そもそも、この神武天皇2600年大祭に参列できることになったのは、
私が数年前に橿原神宮のファンになってから、
毎年奉賛金を納めていたために、
ご招待状をいただける流れになったのです

このご招待状があれば、本人だけではなく、
同行者何名と申し込みをすることができ、皆も一緒に参列することができました

今から思えば、
数年前にたまたま橿原神宮に早朝お参りすることになったのも、
神武天皇のお導きだったのだなあ、と・・・

その頃は、まだ橿原神宮のご祭神が神武天皇だということも知らずに、
ただただ、そのエネルギーのすばらしさに圧倒されていただけですが、
その後、この1、2年、やたら神武天皇が私の中に浮かんでくるようになり、
呼ばれているのを感じました

なぜ、神武天皇なのだろう、
神武天皇は何を私に伝えたいのだろう、と思うようになり、
神武天皇を巡る旅は、それ以来の私のテーマとなっていました

その答えは、この大祭でいただけるのだろうか・・・?
そう思いながらの参列となりました



さて、受付を済ませて、
参列者は胸にワッペンをつけて、
拝殿の横から、本殿前の庭に入ります

普段は入れないところなので、うれしいですが、
(ご祈祷とか結婚式とか七五三とかお宮参りとはお願いすると入れると思いますが)
なにせ3,000人以上の参列者なので、
エネルギーを感じるどころではありません(;´Д`)

受付をしている頃は、パラパラと雨も落ちてきて、
予報も一時雨でしたが、
式が始まると同時に、さっと日が差し、式の間はずっと晴れていました
さすがです!


宮司らとともに、御簾が入場します
ご神体なのでしょうか?

本殿が開き、貢物をそなえ、
祝詞があげられます



神楽が奉納され、
貢物がおろされ、
本殿が閉じ、
各来賓の挨拶などが続きます

後ろの方に席を取ったので、
本殿での様子は遠くから眺める程度でした

1時間あまりの式でしたが、
3,000人を超す参列者達が、乱すこともなく、
まあ、赤ちゃんが泣いていたり、
そこそこざわついたり席を立つ人もいましたが、
それでも全体的には静かに厳粛に式が執り行われ、
揃ってお辞儀なども普通にできるところは、
さすが日本だなあ、と改めて感心しました

日本人だから、この式が成立する
外国では無理だろうなあと思いました

式が終わった後、
参列者達が思い思いに本殿前に行き、
柏手を打ちます


普段は滅多に見ることのできない本殿の扉です

橿原神宮は、神武天皇のお宮跡に、明治時代に創建されたそうで、
本殿は京都御所からのお古だそうです

その格式ある建物を拝見するだけでも、価値がありますが、
式に参列されている方々は、おそらく皆さん、熱心な信仰をされているのでしょう、
本殿前では皆さん熱心に柏手を打っていました

すると、赤い毛氈が敷かれ始めました



レッドカーペットですね!

天皇両陛下が来られると聞いていたのに、参列されていなかったので、
私たちの式の前にされたのかなと思っていたら、
この後にされるようなのがわかりました

本殿前はとても気持ちが良かったので、
また後ろ髪を引かれる思いで、
本殿を後に去りました

直会(なおらい)のお弁当とお土産を各自いただきました

さて、今回は、大祭に参列するだけではなく、
ご神体である畝傍山に登ることと、神武天皇の御陵に行くことも大きな目的です

車に戻って着替え、
神宮に戻ってみると、
もうじき天皇両陛下がお見えになるとのこと

しばらく待っていましたが、
遅れるとの情報が入ったので、先に畝傍山に登ることにしました

畝傍山は、20分ほどで登れる、200メートルに満たない小さなお山です
ご存じのとおり、大和三山のひとつです


北参道から入って、しばらく行くと、登山道の標識が出てきます




頂上でお弁当をいただこうと思っていましたが、登山道に入ってすぐに、
桜満開の公園があり、
そこでいただくことにしました


開けてびっくり玉手箱!ではありませんが、
直会のお弁当の豪華な事!!!


2段重ねです♪


神武天皇が東征された時に立ち寄った地域の特産物を、
本当に手をかけ、心を込めて作ったお弁当です

ユリ根が桜の花びらになっていたり、
かぼちゃが鶯になっていたり、
アナゴのごぼう巻きがあったり、本当に手が込んでいます

しかも、すごーくおいしい!
心が込められているのがわかるお味です♪

こんな豪華なお弁当、生まれて初めて(*´▽`*)♪
きっと、これから先も、口にすることはないでしょう

これだけではなく、
お神酒と美味しくおしゃれな山型(畝傍山を象って)のどら焼きと、
神武天皇東征のマンガもついています

私には、橿原の神紋(樫の木とどんぐり♡)をモチーフにしたピンと、
神武天皇の国作りの精神を謳った「奠都の詔(てんとのみことのり)」を記した楯もついていました





神紋です

橿原神宮



「奠都の詔」は、


という意味とのことですが、
元々住んでいた民族を「わるものども」と言う辺りはどうしてもいただけませんが、
まあ、それが歴史の有り様なので、仕方ないとして、
神武天皇が描く天皇としての在り方は、
本当にこれからの地球全土にとって、とても大切なことが含まれていると思います

もし、天皇家がこの精神をずっと守ってきているなら、
すごいことです

日本国民の多く、普通の人達が、
今世界各地で起こっている悲惨な事柄がまだ他人事のように、
安倍政権がひたすらある方向へと走り続けているのも他人事のように、
日々の生活を、日常の些事や、やれブランドがどうの、やれ芸能人がどうの、と、
のんきにしていられるのも、このベースがしっかりとあるからなのでしょう

政治は私の最も苦手な分野なので、
ここで政治論を打ち立てるつもりは全くありませんが、
地球規模の波乱を目前にしたこの時期に、
この2600年祭に参列し、こういったお土産をいただいたのも、
こうしたことを「考えなさい」ということなのでしょう

政治という土俵ではありませんが、
ある意味、神武天皇の理想のように、
地球のどの国でも、分け隔てのない気持ちで、
調和して暮らしていけることを願って、
スピリチュアルな土俵で、
私たちも日々、働いています

もし、神武天皇が与えてくださるなんらかのお役目があるなら、
喜んで働きたいな、と思います(*´ω`*)


さて、長くなりましたので、一旦アップします
実は、この続きがメインです!