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2015年9月13日日曜日

奉納演奏 in 天河大弁財天社  「伝説の一曲」♪

6月19日、友人の音楽家夫妻が、
奈良の天河大弁財天社でシンセとハープの奉納演奏を行いました

(顔は消してあるので、変になってますが)

二人とも、アジズとフーマンとのワークをずっと一緒にやってきた瞑想仲間で、
ともに覚醒している方ですが、
特に旦那様の方は、高次の次元とつながり、それを即興で曲に表すことのできる素晴らしい演奏家です

私たちのリトリートの中で、瞑想中に音楽をかけることがよくあるのですが、
どんな有名なヒーリングや瞑想音楽家のCDより、
彼のCDの方が、本当に高次のエネルギーを伝えてくれるので、
一番よく使っています

そんな素晴らしい才能を持った演奏家でありながら、
まだ世にはあまり知られていません

いつ、ブレイクが起きてもおかしくないほどの演奏なのですが(*´ω`*)

私は密かに、「世界一って言ってもいいんじゃない?」って思ったりもしているのです(*´ω`*)

演奏を知る人たちには、その素晴らしさがわかっているのですが

本当に、その音楽を瞑想しながら聴くと、これ以上優しい音楽はないだろうと思うのです
全くマインドフルなところがないのです
こんな音楽は、他に聴いたことがありません

彼のハートのエネルギーの優しさが満ち溢れています

エネルギーのわかる人なら、絶対にわかると思うのです

なのに、名前が売れていない

まあ、私たち以上に宣伝とか苦手なお二人ということもありますが、
それだけではないのかもしれません
というのも、何度か彼をプロデュースしようとする人が現れたこともあるのですが、
彼自身がそういうビジネスのエネルギーに合わず、
結局のところ、いつも実現しないで終わってしまうのです

そういう彼だからこそ、
本当に純粋に高次のエネルギーとつながる演奏が可能なのかもしれません(*´ω`*)


そんな彼らが、ついに天河大弁財天社で奉納演奏をするというので、
「これはお手伝いに絶対に行かなくては!」と、急遽天河行きを決めました

実は、その一月後にクリスタル屋の展示即売会を控えていて、
奉納演奏の日程がその唯一の準備期間に当たっていたため、
本当は奈良まで行っている場合ではなかったのですが、
ずっと応援をしてきた二人の晴れ舞台とあっては、行かない訳にいきません( `ー´)ノ

あの重たいシンセとハープを二人だけで天河の階段を運び上げられるとも思えず、
準備とかも心配で、
何より、絶対に演奏を録音したいと思ったので、
(本人たちだけだと、滅多に録音してなかったので)
自分たちのやるべきことも放り出して、天河行きを決行しました

逆に、販売会の準備期間として取ってあったので、
他の仕事が入っていずに、行くことができたとも言えます
(神様、なんて采配をなさるのかしら?!(/_;))


奉納演奏の前夜、天河の近くの洞川温泉の「紀の国屋甚八」というお宿に、
その友人夫妻と一緒に泊まりました

「紀の国屋甚八」は、洞川温泉の11の老舗のひとつで、創業300年という、
建物も江戸の旅籠を彷彿とさせるような、明治大正の香りのただよう、
情緒ある風情です

ゆっくりと温泉も楽しみ、食事も大変おいしく、4人で堪能しながらいただき、
明日に備えて、10時過ぎには布団の中に入りました

うとうととしかけた頃、「どたどたどたっ」と、
部屋の前の廊下を歩くというか、駈けるというか、足音が響き、
ばたんっ」とドアが閉まる音がして、
また、「どたどたどたっ
だだだだだっ」と階段を下りたり登ったり、
何度も部屋も前をどたばた音を立てて行き来する音が響いてきました

最初は、「まあ、お宿の人が忙しく立ち働いているのかしら?働きものだねえ」と思っていましたが、「それにしてももう少し、静かに動けないものかしら?」と眉をひそめる程、
すごい音を立てて行ったり来たりしています
しょうがないなーと、思いながらも、
翌朝早いので、寝ることにしました

でも、うとうとしかけると、「どたどたどたっ」「だだだだだっ
と、起こされてしまいます
まるで、体育会系の大柄な男子がどすどす歩いているようなのです

それが、12時過ぎまで続き、さすがにお宿の人とも思えなくなり、

「私たちの他にはもう1組しかお客さんいないって言ってたけど、体育会系の若い子たちなのかしら?」

でも、酔っぱらってトイレに行ったり、お風呂に行ったりするような頻度ではなく、
もっと頻繁に部屋の前を通るのです

さすがに寝られないので、注意でもしに行こうかと思った時、
ふっと「あ、お迎えに来てるのかも」と思いました

天河の後、熊野本宮大社の奥宮である玉置神社に行く予定だったので、
そこの天狗かどうかわかりませんが、そこから目に見えない何者かがお迎えに来ている、
とふと思ったのです

確かに、怖かったり不快だったりというネガティブな感じは全くなく、
なんだか「体育会系」って感じの明るい感じなのです

「なら、ウェルカムってことだから、しょうがないなー」と放っておくことにしましたが、
結局、夜中の3時半近くまで、それは続きました

これは、私だけでなく、パートナーも友人の二人も聞いていました
私以外は12時くらいには寝られたようでしたが

そんなこんなで、ろくに寝ることもできないまま、6時には起床

朝食の時にお宿のご主人に「夜、どたどた足音がうるさくて寝られなかったんですよ」と話すと、
「あ、出るみたいですよ、座敷童。よく、お客さんに言われるんですよ」とのこと

よく出るんだ!( ̄▽ ̄)

さすが、老舗!300年!

でも、座敷童みたいにかわいくはなかったなー(;´Д`)

あれは、天狗ですよ、たぶん(-ω-)/
か、修験道の修行者?

天河の奥宮の弥山山は、修験道の行場の大峯奥駈道でもあり、
そもそもが、修験道の始まりのところでもあるらしいので、
弥山から来たのかもしれませんが

でも、なんだか体育会系の頼もしい彼らが応援しに来てくれたようでうれしく、
心強くなった私たちでした(*´ω`*)

そんなウェルカムの後、おいしい朝食をいただいて、
いざ、出陣!

天河大弁財天社に着くと、裏口の方の緩やかな階段から搬入することができ、
それでも、4人で何往復もわっせわっせと機材を運び入れるのは大変な作業でした

(やっぱり、二人だけだったら、大変過ぎでしょ)と、
それだけでも来たかいがあるというものです

セッティングがようやく終わり、音合わせを始めようとした時、
ちょうどご祈祷がひとつ入ってしまい、
音を出すことができません

時間も迫って来て、ちょっと焦りました
しびれを切らして、ヘッドフォンにしてシンセの音出しを始めると、
なんと、スピーカーから音が!
慌てて止めに入りましたが、案外、ご祈祷の声と合っていて、
それほど違和感もなく、そのまま続けてても良かったかも( ̄▽ ̄)

短い時間でしたが、無事に音合わせも済ませ、
録音のスイッチの入れ方も教えてもらい、(ただ1回押すだけでいいから、と教わりました)
二人も衣装に着替え、
一緒にご祈祷を受けました

私たちは、クリスタル屋で来場者の方にプレゼントするビーズを持ち込んで、
「このビーズを身に着ける方に幸せがもたらされますように」との願いを書いて、
ご祈祷をあげてもらいました

すると、宮司さんがそれをものすごく膨らませてくださり、
果ては地球の平和まで広がり、それはそれは素晴らしいご祈祷をあげてくださいました

ご祈祷が終わり、
いよいよ演奏開始です

慎重に、彼らが録音できるようにセットアップしておいてくれた録音機のスイッチを押します

たった1度の本番ですから、
失敗はできません
もう、ドキドキです(;´Д`)

でも、こういう演奏は、なぜか録音できないことが多い、とも聞きました
それもわかるような気がするし、
正直、なんだかそんな感じもあったので、
冗談で「伝説の演奏になったりしてね」などと笑いあっていましたが、
(いやいや、絶対に録音欲しいでしょ)、と思う私でした( ̄▽ ̄)

無事に録音機のライトが点滅し始めたのを確認して、
ほっとして、撮影に走りました


舞台横手から入場してきた二人は、
弁天様に向かって、深々~っと、頭を下げます

深々と頭を下げることで、
神のエネルギーを受け取り、つながることができます

長い長い挨拶でした


ますは、ハープの演奏から始まりました
オリジナルの曲2曲と、即興です

舞台からハープの音色が本殿内いっぱいに優しく広がり、
心が洗われていくようでした

まだ、彼女は即興を始めてから間もないのですが、
どんどん新しい境地へと、進歩の一途を辿っています

今までで、最高の即興となりました

あちこち走ってカメラと携帯で写真を撮ったり、動画を撮ったりしていたので、
(今度、両人の了解を取って、アップしますね)
ゆっくりと落ち着いて聴くことはできなかったのですが、
それでも、
なんだか、手塩にかけた我が子が晴れ舞台で成功するのを見るように、
胸が熱くなり、涙が滲みました

彼女にとっても、とても大きな一歩だったと思います
これからの彼女の演奏がとても楽しみです♪

次は、彼のシンセの演奏です

前もって、曲に題名をつけて提出しなければならなかったらしく、
『大地から天へ』と、『地球の平和への祈り』という題にしたとのことでした

『大地から天へ』
消音から、極限のピアニッシモへと、それをためて、ためて、ためて、
まるで、原初のエネルギー、源泉のエネルギーから静かな波が現れて、
次第に姿を現していくように、
ぅわーーーっと、少しずつ、雄大に極限のフォルテへと!!!

入魂の出だしです

もう、その振動が全身を貫き、
号泣してしまいました

それは、彼女の時に感じた胸の熱さとは少し違う、
もう、魂そのものが揺さぶられる熱さでした

彼の、魂そのものが、音となって響き渡っているのです

まさに、大地から天へと、
私たちを貫いて、エネルギーが駆け抜けていく

「すごい!!」

その時、私に理解が降りてきたのです

「ああ、彼にはそれだけのものがあるからだ」


実は、なぜ自分がこの奉納演奏の手伝いに来たのか、
それまで自分の中で釈然としないものがあったのです

来ること自体に迷いは微塵もなかったのですが、
異常な忙しさの中で、
奈良までの交通費と宿泊費も自腹で、本当に貴重な時間も割いて、
ヘロヘロしか残ってないわずかな体力も使って、
どうして彼らのためにここまでやってあげようとするのかと、
そんな自分自身に、神の不公平さに、怒りが爆発したこともありました

時間、体力、お金に余裕のある時なら、
いくらでもOKですが、
それらが全て全くない時に、
目前に自分たちにとって重要なイベントが控えており、
そのための準備を投げ打って駈けつける訳ですから、
完全に自分たち自身より彼らを優先している訳です

だからといって、私たちのイベントを、彼らや、
もしくは他の誰かが手伝ってくれるわけではありません

私たちが誰かをサポートしたからといって、
誰かが私たちをサポートしてくれるわけではないのです

私たちのことは、私たちが何とかしてやらなければならない
いつも、そうやって、スペック・アップを余儀なくされる状況が起こるのです(/_;)

自分自身、なぜ、頼まれてもいないのに、
自分のやるべきことを犠牲にしてまで彼らのためにやろうとするのか、
今回に限らず、彼らのために労をいとわず、徹夜とかもして、
自分たちの方がヘロヘロになってしまうことが何度もあったので、
どうしていつもそこまで彼らのためにやろうとするのか、
そんなのが本当に愛なのか、
それでもやらずにはいられない自分に、
そしてそういう状況を与える神に、
一方で憤りを感じずにはいられませんでした

でも、それも、その演奏を聴いた時、
わかったのです(*´ω`*)

それだけの犠牲を払う価値が、彼の演奏にはあるのです

もう、彼の人生最高の、渾身の、
魂ののった演奏でした

聴くだけで魂が揺すぶられて号泣してしまう曲など、滅多にあるものではありません

生で、間近で聴ける、
その魂の叫びとも雄たけびとも言える振動の中にすっぽりと身を包まれる、
この場に居合わせられたことに、
心からの感謝が沸き起こりました

まさに、一期一会です

音楽は、特に即興演奏は、まさに一期一会です

どんな高性能の録音も、この場の全てを録り切れるわけではありません

全身で感じられる、その素晴らしさ・・・言葉ではいいつくせません

「ここにいられてよかった」そう、心から思いました(*´ω`*)

宮司さんも、駈けつけていらして、
ずっと熱心に聴き入っておいででした

本当にすごい演奏でした
一世一代の曲、というのは、こういうのを言うのでしょう

次なる曲は、

『地球の平和への祈り』
うって代わって、
穏やかな、優しい、
でも、深遠な、まさに「祈り」の曲となりました

1曲目の衝撃があまりにすごかったので、
どうなるかと思いましたが、
全くエネルギーの異なる、
でも、1曲目とつながっていて、むしろ、それを完結させるような曲でした

「祈り」とは何か、
「愛」とは何か、
「平和」とは何か、
言葉ではなく、音そのものでそれを教えてくれるような曲でした

本当に、弁財天への奉納にふさわしい、
素晴らしい即興演奏でした



一同、
大感動と大満足のうちに、
奉納演奏を無事に終え、
撤収




途中、地元の方々が大事に守り続けている、
円空さんの仏像が祀られているお堂によって、
十津川の宿に向かいました

宿に着いて、さあ、無事に録音ができているか・・・

と、
何も入ってない!!!

なんと、あれだけ苦労して、
何も録れていないのです!!

が~~~ん( ゚Д゚)

「えっ?!ちゃんとスイッチ押して、ライトも点滅してたよ!だから安心してたんだけど。」と言うと、
「点滅?録音してる時は、ライトつきっ放しだよ。点滅は、録音準備段階なんだ。何が起きたんだろう?もしかしたら、ご祈祷あげている間に、長かったから、リセットしちゃったのかな(T_T)」
と、彼ら

そんなことがあるのか、何が起きたのか、わからないけど、
とにかく何も録音できてなかったことだけは事実( ゚Д゚)

ああ、やっぱり

弁天様が演奏、全部持っていっちゃった|д゚)

不思議だけど、本当にそんなことがあるのですね~( ゚Д゚)

でも、それだけ、弁天様も気に入ってくださったのでしょう( *´艸`)
それもすごくよくわかります

だけどやっぱり、録音できてなかったのは皆ショックで、
「ああ、録音機の操作、ちゃんと聞いておけばよかった」と悔やむ思いもありましたが・・・
起きたことが起こるべきこと

でも、なんだか、それで本当の奉納演奏になったような感じでもあるし、
皆、納得

冗談ではなく、
本当に「伝説の1曲」になってしまいました・・・とさ

(*´ω`*)

うう~ん、
でも、やっぱり、皆にもあの曲を聴かせてあげたかったー(>_<)











2014年11月26日水曜日

伊勢神宮 御垣内参拝(正式参拝)をするには

前回のブログで書き忘れました(;´Д`)

どうにかこうにか伊勢神宮内宮での御垣内参拝を果たした私たちですが、
その後、神宮会館に戻り、お土産をつらつらと見ているうちに、
「伊勢神宮崇敬会」(以下、略して崇敬会)の説明文の中に、
「崇敬会」に入会すると、御垣内参拝ができるという旨が書かれてるのを発見しました( *´艸`)

「なんだー、崇敬会に入れば良かったんだ!」

あー・・・
そういえば、私、
前に崇敬会に入っていたなあ・・・

1年更新だから、今は入ってないけど、
いつも崇敬会からのメルマガ来てるなあ・・・

あー・・・
前に御垣内参拝した時、もしかして、それ知ってたからかも・・・

(;´Д`)

なんてことはない、すっかり忘れていた私・・・

同行の友人たちよ、すまぬ~(;´Д`)

ということで、あは( ̄▽ ̄)

神社関係者ではない方で、御垣内参拝したい方は、
神宮会館に宿泊して、伊勢神宮崇敬会に入会するといいです
(宿泊しなくても、入会はできるかもしれません)

特別参拝というのが、御垣内参拝に当たります

年会費が、準会員は3000円、会員は5000円、正会員は10000円です

準会員は、年に1回だけ、特別参拝ができます
会員以上は、1年に何度でも参拝できます

入会すると、特別参拝のできる券のようなものをもらえると思いますので、
それを神楽殿に持っていって、受付するとできます

正装するのをお忘れなく!

男性は基本的にスーツとネクタイ(靴も革靴が無難です)、
ポイントは上着とシャツ、ネクタイです

女性は、それに準ずるもの
経験上、やはり黒の正装が気持ちが引き締まってお薦めです

そして、日の出とともに参拝するのをお勧めします

早朝の人気のない境内は、
日中のごった返している時とは全く違います

崇敬会は、他にもいろいろ特典があります

とにかく、
伊勢に行かれる時は、神宮会館に泊まるのがお薦めです

内宮で、駐車するのを待たなくて済みますし、
なにより、気持ちがいいし、
料理が本当においしいです♪

宿泊客のほとんどの方が、おそらく観光ではなく、参拝が目的の方々なのでしょう
皆さん静かで、エネルギー的にも気持ちがいいです

お料理は、ただおしゃれでおいしいだけではなく、
ちゃんと「心が入っている」お料理です



2014年11月16日日曜日

伊勢神宮内宮の編その2 最終編 ~近畿五芒星レイライン巡礼の旅 8日目 ~ 

8月30日

いよいよ最終日です

日の出より40分前に起床♪
まだほの暗い道を歩きます

昨日とは打って変わって、
誰もいない宇治橋

凛としています


御垣内参拝の時に、2012クリスタルを一緒に持っていこうと思っていましたが、
「持っていくと割れる」という予知が来ました

(2012クリスタルとは、未来の私たちが、現在の私たちがそこへと進化するのを助けるために、
その未来の私たち自身のエネルギーを注入したクリスタルのことです
アセンションを助けるために用意されたクリスタルともいえます
世界的に有名なデヴィット・ガイガーさんから購入したものです♪)

という予知が来たのですが、なんだか持って行かないとならない感じだったので、
ポケットがなかったため、左手のブレスレットに挟んで持っていこうとしました

すると、中に入る前に本当に落ちて割れてしまったのです

仕方ないので、割れたまま持って入り、
二礼二拍手する時に玉石の上に置いて、参拝しました

帰る時に、それを拾い上げると、神官さんから「玉石は持ち帰らないでください」と言われたので、
「いえ、これを落としてしまったので」と、クリスタルを見せると、「ああ」と言って、納得されたようでした

私としては、2012クリスタルにアマテラスのエネルギーを入れて持ち帰りたかったのですが、
逆に、それを納めなければならなかったのだとわかりました

なので、五芒星レイラインの4か所の聖地に納めてきたクリスタルと一緒に、
それも納めてきました

これで、5か所全てにクリスタルを納めることができました

正五角形の結界を張ったともいえますし、
5ヶ所をつないだとも言えます

ある意味、それは五芒星を描く広大なエリアを手中に収めたということもできます

実は、そのことを知人の「魔女」に話すと、
「そのパワーを使ってはいけませんよ!ヒットラーはそのパワーを使ってしまったんですから」と、
言われました

そんなパワーを手にするとは思ってもいなかったし、
ましてやそれを使おうなどと思うはずもなく、
ただ、直観的に「5か所全てにクリスタルを埋める」と来たから実行したことだったので、
そう言われて驚きました

いつでも、結果がわかって直観に従うわけではありません
結果は何もわからないけど、
ハートの直観には従わざるを得ないので、従うまでなのです

クリスタルが割れる予知も同じです
予知があっても、やらざるを得ないことがあります

もし、割れなかったら、私はまんまとそのクリスタルを持ち帰って自己満足していたでしょう

五芒星のパワーも、
もし、いつか使うことがあるとしたら、
地球の進化、人類の進化のために役立てられたらと思います

でも、それは本当に私が浄化されつくした後のことになるでしょう(*´ω`*)

さて、無事に御垣内参拝も終え、旅の目的全てを終えました
遷宮後の伊勢は、前よりエネルギーが優しく穏やかになったように感じました










まだ人気の少ない境内を巡り、
それぞれにお参りして、神宮を後にしました

早朝の内宮は本当に格別です

パートナーは、この内宮が一番よかったと言っていました

参拝した後、拝殿の横でガンガンにエネルギー受けてたみたいです(*´ω`*)

お宿に戻って、朝ごはん♪


朝食もおいしかったです♪

ゆっくりお風呂に入って、ゆっくり休んでから、
おかげ横丁に行き、「すし久」でてこね寿司を堪能しました

食べ終わってお店を出てふらりふらり・・・と、バックがない!
慌ててお店に戻ると、見つけた人がレジに預けていてくれました(;´Д`)

はー、なんでこう、サザエさんなのかしらね(;´Д`)

クリスタルを置いてあるお店で、
剣のような透明なセレナイトをゲット♪



昨日は時間がなくて見れなかった花屋さんに行くと、
なんと「梛」の苗があったので、ゲット♪

その後、友人を駅まで送って、
私たちも帰路へと着きました

今回の、近畿五芒星レイラインの旅は、
本当に広範囲を駆け巡る旅で、
とにかく、挨拶だけしに回るという感じでした

2か月半経った今も、
まだ消化しきれていない感じではありますが、
旅に出る前に感じていた「開いていく」「ボタンを押しに行く」ということが成されていたのなら、
いいのだけどなあ、と思います

スサノオと神武天皇に呼ばれ、
龍神を巡る旅

この五芒星が開かれると、
日本の何かが開かれていく
そんな気がします

私の中の何かも、開かれたのでしょうか?

昨年の10月くらいから、
私自身が何か「封印されている」状態だったのですが、
旅を終え、
10月位から、少しずつ、
感覚が戻ってきています

開くと同時に、
私自身の何かを開いていく旅だったのかもしれません

今回、行きそびれたところや、
その後、興味のおもむくままに調べたり、本を読んだりするうちに、
次なる目的地が見え始めてきたようでもあります

各地の聖地を巡り、
自然とともに、自然神とともに生きてきた日本

神話がつなぐ聖地と現代の日本人

森深く、
神なる存在と何千年と変わることなく交流してきた日本人

私たちが瞑想を通して到達した神は、
そういった神々、世界とはちょっと違う、
もっと本質的で根源的なものではありますが、
魂としての私たちの足取りを知る上で、
今回の旅は大きな糧となると思います

これがこの先どう発展していくのか

私自身も楽しみです

長らく、私たちの旅におつきあいいただき、ありがとうございました(*´ω`*)














伊勢神宮内宮の編その1  ~近畿五芒星レイライン巡礼の旅 7日目 ~ 

8月29日午後



宇治橋です
橋の下の人々の様子と、鳥居の持つ厳かさのギャップがありながらも、
ひとつの風景として成り立っているところがいいですね
ここは誰しもの中に、喜びと神聖さを思い起こさせるのでしょう

ここに来ると、いつも「ああ、来たなあ」としみじみ思います
娑婆から聖なる故郷へ戻ってきた安心感と喜び、
そしてアマテラスにまた会いまみえるうれしさで心躍ります

遷宮後のため、いつにもまして大賑わいです
これだけ多くの人が訪れるのに、決してその神聖さを失わない伊勢は本当にすごいです


白鷺が迎えてくれました
白鷺は神の使いであると言われています(*´ω`*)

ようやく最終地点まで辿り着きました

ここをお参りすれば、五芒星が完成します


五十鈴川で禊をします

御正殿でまずはご挨拶を済ませて、神楽殿に向かいます



この日の目的は、神楽殿でお神楽をあげていただくことです

アマテラスをお詣りする本番は、翌朝の御垣内(みかきうち)参拝(通称正式参拝)の時です

御垣内参拝とは、
一般の参拝者が御正殿で拝む拝殿の垣根の内側に入って参拝するというものです

より、神様の近くでお参りできるし、
垣根ひとつ超えるだけで拝殿とはやはりエネルギーが全く違うので、
明け方とともに御垣内参拝をするのが一番いいのです

もし、人がたくさんいる時間帯に、ただ拝殿の前でお参りしたことしかない方は、
一度試されてみるといいです
全く、違います

実は、昨年、遷宮前にお参りした時に、
「ご祈祷かお神楽をあげていただいた方へのお礼として御垣内参拝の券を差し上げています」と、
神楽殿の神官の方から聞いたので、
その券をいただくためもあって、お神楽をあげていただくことにしたのです

実は、その昨年の参拝の折は、御垣内参拝するために、
野次さん喜多さん道中で大わらわだったのです( ̄▽ ̄)

御垣内参拝の時は、正装でなくてはならないのですが、
パートナーに「ちゃんとスーツとネクタイとワイシャツ持っていかないとだめだよ」と何度も言ったのに、お父様が神宮会館が行っている「早朝参拝」と間違えたのか、「ポロシャツで大丈夫だった」と言ったからと、私の言葉に耳を貸さず、普通のスラックスとジャケットしか持たずに行ったのです

同行の友人にも「ポロシャツで大丈夫そうだよ」と言ってしまったので、その友人は本当にポロシャツで行ってしまったのでした

日の出とともに神楽殿に行き、御垣内参拝の申し込みをしようとしたところ、
受付の神官が男性2人の格好を見て、ご丁重に「お断りします」と・・・
そして、「神様にお会いするのですから、上着とネクタイを着用してください」と・・・

ガ~ンと打ちひしがれてすごすごと来た道を引き返す私たち

私の言うことに耳を貸さなかったパートナーに「だから何度も言ったのに!私の言うことより、お父さんの言うことを聞くんだから!」と腹も立ちましたが、
それを言ったら喧嘩になるし・・・

起こったことはなんであれ神からのメッセージ、謙虚に受け止めようと・・・

きっと、どこか傲慢になっていたのだ、とすこぶる反省

すると、しょんぼり歩いている私たちに向かって、いきなり鶏がストトトっと駆け寄ってきたのです

真っ白な羽に真っ赤なトサカの鶏でした

(これは今年の写真、この鶏さんが駆け寄ってきた)


「赤と白はアマテラス・カラー!これは、神様のメッセージだ!もう一度来なさいというメッセージだ!」と叫ぶ友人(*´ω`*)

憤慨して「もう行かない!」と言っていたパートナーも、
「仕方ない、再度チャレンジしよう」と気持ちを入れ替えて、
3人で「洋服の青山」へ・・・(*´ω`*)
なんと、すぐ近くにあるのですね、「洋服の青山」♪

男性2人、必要な者を揃え、私もこの際だからと黒の礼服を買いました

でも、そうやってきちんと正装すると、やっぱり気持ちが違うのです
しゃんとする
背筋が伸びる
気持ちがちゃんと整うのです

正装というのは、ちゃんと意味があるのです

翌朝、完璧なスタイルで、まだ暗いうちから神楽殿の前で待機(*´ω`*)

ガラガラと雨戸が開き、一人の神官の方が・・・・

今度こそ大丈夫!と自信満々で申し込むと、
「券はお持ちですか?」

は?券?

すると、「神社関係者の方や、奉納をしていただいた方に御垣内参拝の券をお渡ししています」と

要するに、神社関係者か、日頃から神宮に貢献している人に対して、お礼の意味で御垣内参拝をしているとのことでした

10年以上前、初めて伊勢にお参りした時、私は御垣内参拝しているのですが、
どうやってそれができたか、全く覚えていませんでした
ご祈祷をあげていただいたようないなかったような・・・

途方にくれている私たちを気の毒に思ったのでしょう、その神官の方が、
「どうして御垣内参拝のことを知ったのですか?」と聞いてきたので、
「以前、私がお参りした時に、させていただきましたので。それに、神宮会館で「神楽殿で申し込めばできる」と言われましたので」と話すと、
「まあまあまあまあ・・・じゃあ、奉納金を納めていただければ一応券はお出しします」と

おそらく、その時はその神官の方おひとりだったので、
遠路はるばる朝もはよから来た私たちを気の毒に思って、
融通を効かせてくれたのでしょう

そんなこんなでどうにか御垣内参拝の券を無事にいただくことができたのですが、
その時に、「次は前もってご祈祷かお神楽をあげてもらえば券をもらえる」と聞いたのです

おかしかったのは、そんなすったもんだの末、ようやく御垣内でアマテラスにご挨拶し、
感謝の祈りを捧げ、そのエネルギーを堪能した後、
引き返す時に心の中で、
「あなたに会うのは大変なんですね」とつぶやくと、
「いつでも会えるのよ」と返ってきたのです

思わずクスっと笑ってしまいました( *´艸`)

確かに!



さて、そういう訳で、今年こそ難なく御垣内参拝できるように、
前日のうちにご祈祷かお神楽をあげていただくことにしたのでした

ご祈祷より、何か神への感謝を捧げたいというのが3人の気持ちだったので、
お神楽をあげていただくことにしました

ちょうど、3名以上、15000円以上でお神楽をあげていただけるということだったので、
一人5000円ずつ出して、申し込みました

その時に、「御垣内参拝の券はいただけるのですよね?」と確認すると、
「いえ、ご祈祷やお神楽では券は差し上げていません」とのこと!

「ええ~っ?!」

1年の間に変わったのか?
遷宮騒ぎでハードルが高くなったのか?

またできないの?!と、
蒼白になる私たち

3人で頭を突き合わせて相談していると、
担当してくれた神官さんの隣にいた方が、
またもや融通を効かせてくれて、どういうことかはよく私にはわからなかったのですが、
とにかく、券をいただくことができました

ふう~

やれやれ、ということで、
お神楽の待合室に案内され、
いよいよお神楽が始まりました

いろいろな神社でお神楽を見たことがあるのですが、
大抵は一人の巫女さんが舞を舞ってくれます

ところが、ここ、伊勢神宮内宮のお神楽は、
4人の巫女さんが舞を舞い、
2人の巫女さんが様々なお供物などを運び、
計6人の巫女さん、
そして確か6名だったか、10名だったか、奏者の面々と、
それはそれは壮大なお神楽でした

本当に感動的なお神楽でした
これは、見る価値があります
さすが、伊勢神宮、
全く違います

若い巫女さんの、スッスッと素早いきっぱりとした動きが印象的でした

もう、なんか「これで十分」という感じでした

帰りにお神楽奉納のお札とお酒や鰹節などをいただきました

お札は、それはそれは立派なお札で驚いてしまいました


うちの神棚には入りません(;´Д`)
他のお札と比べて大きさの違いがわかるでしょうか

お神楽をあげていただいた後は、
他のところをお参りする必要も感じなかったので、
宇治橋へと引き返し、
おかげ横丁を楽しみました

宿泊は、神宮会館♪

ここは、いつ来ても気持ちがいい

宿泊客も、純粋にお参りが目的の方がほとんどなので、
静かだし、エネルギーも良いし、
とにかく、食事がおいしい!

昨年泊まった時に、「ただおいしくておしゃれなだけではなくて、心がちゃんとこもっている料理」と感じたのですが、
今年も変わらずにいてくれました(*´ω`*)
ここまで心がこもっている料理を出すところを他に知りません




内宮に近いし、バラ園もあるし、ここは本当にお勧めです♪

翌朝、日の出前に起きて参拝に行くので、10時には蒲団にもぐりこみました

やっぱり、伊勢は伊勢で、いい♪
格別です













2014年11月15日土曜日

伊勢神宮外宮の編  ~近畿五芒星レイライン巡礼の旅 7日目 ~ 

8月29日

ちょっと、さすがに神社は「おなかいっぱい」「もう十分」なのと、
おなじみの伊勢神宮ということで、
伊雑宮の他の別宮、摂社などは廻らずに、
直接外宮に行くことにしました

いよいよ、旅の最後の目的地、伊勢神宮です
近畿のレイラインの五芒星が完成します


御正殿です
遷宮後、初めての参拝です
社殿は、すっかり新しく清々しくなっていました

でも、お昼になっていたので、もはや人で溢れる外宮

いつも、神社で個人的なお願いをすることはほとんどないのですが、
神とゆっくりつながるには人が多過ぎだし、
豊受の神ということもあって、
これからの人生で衣食住に困ることがないようにお願いをしてきました(*´ω`*)

御正殿のすぐ傍に、パワースポットとして有名な三ツ石、「川原祓所」があります


行く人行く人、皆、手をかざしています(*´ω`*)
パワースポットもごく一般化されたようですね

最初、御正殿の方を向く方向で手をかざすと、
確かにスースーとエネルギーがあがってきています

反対側に行って手をかざすと、
「だめだ!吸われる!」

腕からスーッとエネルギーが吸われていきました(;´Д`)

石に吸われたのか、
そこにいる人たちに吸われたのかはわかりませんが・・・

やれやれ・・・と、気を取り直して、亀石の橋を渡り、
多賀宮へと


ここは、いつも伊勢とは何かちょっと異質な感じを受けます
豊受大神の荒魂を祀っているとありますが、
何か違う感じがします

なんというか「宇宙」を思い起こさせるような感じなのです

御正殿より高い位置にお祀りすること自体、
あまり普通ではない気がします

多くの霊能者の方々が、こここそが一番の聖地、というのも、わかる気がします

フーマンに「アマテラスとつながれ」と言われて、初めて伊勢神宮にお参りした時、
何の知識もないまま、
まだエネルギーもよくわからない頃、
私もそれを感じました

鳥肌が立ったくらいでした

社殿のあるところそのものというより、
その裏手の森に何かがあると感じたのを覚えています

今回はとにかく行列ですごい人だったためか、そこまでの感応はなかったので、
今回の旅の目的とは違っていたのでしょう

でも、これから起こるべきことがスムーズに起こりますようにとお祈りしました


土宮と、

風宮

今回は、土宮で結構すごいエネルギーを感じました
大好きなお宮です

風宮も、とてもお気に入りのお宮です
蒸し暑さの中、一陣の風が、私たちをなでていき、
ほっこりと癒されました

なんか、この2つのお宮は、なんだかとっても好きなのです

「神ー!」というスゴイものというより、もっと身近な感じで、
地球を感じさせてくれ、
命の喜びを感じさせてくれます

いつも比較的人が少ないので、
清々しい感じがあるからかもしれません

なんだか、小さい頃にここで遊んでいたかのような感じです

でも、土宮は今回どーんとすごかったです(*´ω`*)

「おなかいっぱい」だったけど、
やっぱり伊勢はいいです( *´艸`)

外宮はいつも人がたくさん来る時間帯になってしまうので、
いつか夜明けとともにお詣りしたいです

また、何か違うものを感じるかもしれませんね

さて、

どこの何か忘れてしまいましたが(そう、すでに旅行から2か月半経ってしまってます(;´Д`))
好み度直球なので、写真に撮ってきました

いいでしょう~( *´艸`)

外宮を出て、近くの「喜多や」さんという鰻やさんで、お昼を食べました

あっ、思い出した、上の写真、たぶん、その鰻屋さんの横です♪(たぶん・・・)

店舗案内・地図 伊勢 うなぎ 料理 会席 料理

登りうなぎ?の模様になっている石が置いてありました♪
スゴイですね
後ろの書も、とても素敵です( *´艸`)

鰻の骨が1袋100円という安さ!

久しぶりにおいしい国産鰻を堪能させていただきました
ごちそうさまでした♪

お腹も満ちたところで、内宮にGO~













伊雑宮の編  ~近畿五芒星レイライン巡礼の旅 7日目 ~ 

8月29日

あまりの美しさの神田で満たされた私たち、
同行の友人が「前世でいた私の故郷」という伊雑宮(いざわのみや)へと向かいます

以前訪れた時に、鄙びた雰囲気の中に何か威厳あるものを感じて、
私も大好きになったお宮です


伊雑宮は、伊勢神宮の別宮ですが、
本当は伊勢神宮より格式の高い神社だという説もあります

徳川の時代に、聖徳太子撰と言われている『先代旧事本紀』という古書を元に、
伊雑宮こそが本当の伊勢神宮だという主張がなされました

先代旧事本紀大成経事件[編集]

1679年(延宝7年)、江戸の書店で『先代旧事本紀大成経』(七十二巻本)[1]と呼ばれる書物が発見された[2]。この大成経の内容が公開されると大きな話題となり、学者神職僧侶の間で広く読まれるようになった。しかし、大成経の内容は伊勢神宮別宮の伊雑宮の神職が主張していた、伊雑宮が日神を祀る社であり内宮・外宮は星神・月神を祀るものであるという説を裏づけるようなものであることがわかり、内宮・外宮の神職がこの書の内容について幕府に詮議を求めた。
1681年(天和元年)、幕府は大成経を偽書と断定し、江戸の版元「戸嶋惣兵衛」、書店にこの書物を持ち込んだ神道家・永野采女と僧 ・潮音道海[3]、偽作を依頼したとされた伊雑宮の神職らを処罰した。後に大成経を始めとする由緒の明らかでない書物の出版・販売が禁止された。しかし、幕府の目を掻い潜って大成経は出回り続け、垂加神道などに影響を与えている。
(Wikipediaより)

これが、伊雑宮事件と呼ばれているものです
伊雑宮の本来の姿を主張する神職達など、訳50名が処罰されたそうです

時の権力によって、事実が隠されたり曲げられたりするのは世の常ですが、
ここ、伊雑宮には何か重要なことが隠されているようですね

伊雑宮の神紋がダビデの星(六芒星)であることは有名ですが、
今、さかんに言われている日ユ同祖論がここでも浮上してきます、というより、
まさにここが重要な場所だということです

どうやらその乱の最中にいたらしい友人から、初めてその話を聞いたわけですが、
そういった出来事と、今回のスサノオ、神武天皇に呼ばれた旅とがどうつながっていくのか、
楽しみではあります


遷宮のための、新しい社殿が建てられていました


懐かしい、神聖なエネルギーではありましたが、
遷宮を控えているためか、ちょっと落ち着かない感じもありました

伊雑宮を故郷と感じている友人が、結界の縄を超えて、社殿の裏側に回って行きます
その友人のために「見張り」をしていたら、
すぐさま、神職の方がすっ飛んできました

札所からは見えない場所です
隠しカメラでもあるのでしょうかね?

すぐに友人を呼び戻しましたが、直後に辿り着いた神職の方にちょこっとお咎めを言われてしまいました
でも、そう厳しくはなかったので、ほっとしました

後で、いろいろ調べてみたところ、上記のことも関係し、
何やら伊雑宮に関しては取沙汰されていることが多いので、
単に聖域だから禁足というだけではなく、
警備も厳しくなっているようですね

でも、元伊勢のセンサーと警報に比べたら、結界の縄と神職の方の注意というのは、
とても聖域らしく、いい感じでした

それにしても、そこに深い縁があり、
純粋にそこに祀られている神と触れ合いたいと思っている人には、
もっとオープンにゆるくしてくれたらいいのにな、と思いました

札所の横に、老木がありました
すごい気を放っていますね


駐車場の横に、御神田がありました♪

まだ若い稲がきれいにそろっています
つぎはぎされた鳥居がなんともワイルドで、素敵でした

毎年6月24日に御田植祭というのをやるそうです

所管社である佐美長神社は、車で少し行ったところにありますが、
そこのご祭神は倭姫に稲穂のありかを教えたという真名鶴です

佐美長神社の長い石段を見て、私とパートナーはお参りするのをあきらめ、
友人だけお参りに行きました
スサノオを祀っていたと聞いて、今度来るときはちゃんとお参りしようと思いました

真名鶴が教えてくれたその1本の稲穂から、代々、この御神田で稲が受け継がれてきたのでしょう
それを思うと、ぜひいつか、御田植祭に赴いてみたいものです

御神田から見る伊雑宮の森

山、川、田、磯・・・あらゆる面で、ここが本当の伊勢であるということ、
伊雑宮が隠された重要な働きを持っていること、
そういったことをふまえて、ここにはもう一度来なければならないな、と思います